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ソニー銀行のカードローン

商品紹介

ソニーの出資により設立されたネット銀行、ソニー銀行によるカードローン。最高800万円までの融資が可能であり、限度額に応じて金利が下がっていく。返済時の利用明細はWeb上での確認となるため、自宅に届くことがないため家族に内緒で借りることもできる。

メリット

①業界1位の低金利
下記グラフはそれぞれの最高金利を示したものである。

金利比較グラフ

ソニー銀行は他社に比べると非常に低金利である。
イオン銀行と並んではいるが、下限も含め考えるとイオン銀行は3.8~13.8%、ソニー銀行は2.5~13.8%と、トータルで見るとソニー銀行のほうが低金利である。

②専業主婦や学生でも50万円まで申し込み可能。
③借入、返済時の手数料は無料。
④家から一歩も出ることなく書類とメールのやり取りで契約が可能。
⑤毎月2,000円から返済が可能。

デメリット

①金利が安いため、審査が難関。
②毎月の返済額については変更ができないため、今月は余裕があるから多く返済しよう、という時でも金額の変更は不可。
③現在大変人気のため審査が少し遅くなる場合もある。

こんな方の利用が適している

①家から一歩も出ずとも契約ができるため、多忙な方に向いている。
②300万以上を借り入れる場合には年収証明書をはじめ提出書類が多くなっているため、確定申告書や納税証明書など収入や税金に関する書類について自宅できっちり保管している方はすんなり進められる。
③額にもよるが、厳しい審査に通るほどの安定した収入のある方。

申し込み方法

①インターネット上にあるカードローン申し込み画面から仮審査申し込みをする。

②最短60分にてメールで仮審査結果通知が来る。
※ソニー銀行の口座がない場合、口座開設に必要な情報の登録が必要。

③ 必要書類をFAXや郵送で送付をする。

④ メールで本審査結果が届き、無事契約完了となる。
(金額が300万以下の場合は年収証明書は提出不要となっている。超える場合は、源泉徴収票、住民税決定通知または課税証明書、確定申告書、納税証明書が求められる。)

ソニー銀行の口座がある場合は、上記の流れから口座開設をせずにスムーズに進む。

実態

利用者側にとって良いことばかりのように見えるが、それだけでは貸す側は儲からない。宣伝文句を逆手にとって調べてみると裏側が見える。

①低金利について
実は借入金額が小さい場合は最高金利が適用される。つまり、金額が大きくない方には13.8%の金利が利用されるということである。

②主婦でも可能か
これには大きな条件として、「夫の収入が安定していること」となっている。収入のない主婦が借入をする=夫の収入から返済するということ。そのため夫の同意書や、既婚である証拠として婚姻証明書等が必要となる。この通り、金利が低い分、必ず返済してもらうことを前提としていることがわかる。

③実際の人気
下記は平成28年2月26日時点の、「価格.com」上でのカードローンのランキングである。

金利の高い住信SBIネット銀行に負けている。そして、ソニー銀行に次いで3位はなんと金利の高いプロミスである。

総括

借金をする立場であれば低金利というのは嬉しい条件である。しかし貸す側としては高金利に比べ利益が減るため、貸し倒れを恐れ、そして確実な返済を求める。

上記の利用者ランキングの通り、誰しもが低金利を好んで利用しているわけではない。金利にこだわらず、自身に合った返済ができる金融機関のセレクトが重要となる。

金融のアドバイス

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