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新生銀行グループのノーローン

最近CMも多く増えている銀行グループのローンですが、実際にはどのようなものが多いのでしょうか。今回は銀行ローンのひとつである「新生銀行グループ ノーローン」に着目して内容を見ていきたいと思います。

新生銀行グループ ノーローンはこんな人におすすめ

・給料日数日前にお金が必要になった人
・少額だけ借りたい人
・返しながらポイントも貯めたい人

ノーローンの詳しい商品内容

ノーローンなら利息が4.9%~18.0%で借りられる上、7日以内の返済で通常のローンより利息が安くなります。例えばこちらのグラフをご覧下さい。※30日間ご利用の場合

 利用金額  借入利率  ご利用日数 かかる利息
ノーローン 100,000円 ×18.00% ÷365日 ×30-7 1,334円
通常 100,000円 ×18.00% ÷365日 ×30 1,479円

つまりノーローンなら通常の利息より145円も安い!!

何度でも1週間無利息で借りられる

1週間無利息というのは給料前の突然の出費などでローンを借りることになった時にはとても助かります。ただ「1週間無利息で借りられるというのは、1度きりなのでは?」と感じる方も少なくありません。

しかし、ノーローンは完済日の翌月以降の借り入れで再度1週間無利息が適用されます。つまり、7日間で返済してしまえる額での借入が続く場合にはお得ということです。これはかなり有り難い仕組みですね。

新生銀行グループ ノーローンのメリット

・インターネットや電話でも申し込みができます。
審査内容も申し込みした方法で確認することができ即日の融資が可能です。

・24時間ケータイやパソコンから手数料無料で借り入れと返済ができます。
日中は時間がないという人にはとても助かるサービスです。

・楽天ポイントやネットマイル、Gポイントが返済で貯まります。
賢く借りて賢く返すことができるのでとってもお得です。
ほかのローンではなかなか聞かない仕組みです。

新生銀行グループ ノーローンのデメリット

・即日融資の場合には事前に本人確認書類が必要になるため、思い立ったらすぐにできるものではありません。

・借入れ額が50万を超える場合には「給料明細書」や「所得証明」が必要になります。
また審査があるため落ちてしまう可能性もあります。

・50万円以下の借入れでも場合により書類の提出が求められます。

・返済期間はどれだけ借りても最長6年9ヶ月まで。

・遅延損害金は年率20%になります。

ノーローンの申込み方

20歳以上69歳までの収入のある方であれば誰でも申込できます。

1.ネット
2.電話
3.自動契約コーナー

上記の3つの方法で申し込むことができます。ネットと電話は24時間申し込みの受付が可能です。事前の書類等の提出があれば審査が出たあとすぐにお手持ちの口座に振り込むこともできます。

カードは郵送もしくは自動契約コーナーで発行できます。自動契約コーナーは土・日・祝でも受付ができ、そのままカード発行まですることができます。お急ぎの場合には自動契約コーナーがおすすめです。

申し込みに必要な書類など

申し込みの際には本人確認書類の提出が求められます。本人確認書類は、「運転免許証」「健康保険証」「パスポート」
「顔写真付きの住基カード」が必要になります。この書類が現住所と異なる場合には以下の書類の提出をともにする必要があります。
※これらは発行日の印字があり、発行日から3ヶ月以内で氏名、住所が一致しているものに限ります。

・国税または地方税の領収書または納税証明書
・公共料金(電気・都市ガス・水道・固定電話・NHK)の領収書
・官公庁発行の本人特定記載事項の各種証明書類(住民票等)
・社会保険料の領収書

※50万円を超えるご利用の場合には、所得を証明する書類(直近の源泉徴収票、確定申告書、所得証明書または給与明細書[直近2か月分+1年分の賞与明細書])

ただし所得証明の提出が難しい場合はその限りではありません。

短期間の借入れや突然の出費のカードローンにはノーローンが大活躍!!メリット面をうまく使えば賢く借入れ、返済ができます。

24時間の借入れ返済も会員登録をしてしまえばいつでも可能です。自分にあった返済計画でノーローンを活用しましょう。


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